古いリリースノート

CHANGE

後方互換性のない変更

UPDATE

後方互換性がある変更

ADD

後方互換性がある追加

FIX

バグ修正

2.x

2.6.0

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • macOS 10.15

    • Xcode 11.1

  • WebRTC M78 に対応しました

2.5.0

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • Xcode 11

    • Swift 5.1

2.4.1

CHANGE

  • 依存するライブラリを変更しました (Cartfile)

    • sora-webrtc-ios 76.3.1 -> shiguredo-webrtc-ios 76.3.1

  • 対応アーキテクチャから armv7 を外しました

  • 対応アーキテクチャに x86_64 を追加しました (シミュレーターの動作は未保証です)

  • シグナリングに SDK と端末の情報を含めるようにしました

2.4.0

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • Xcode 10.3

  • WebRTC M76 に対応しました

  • サイマルキャスト機能に対応しました

  • スポットライト機能に対応しました

  • VAD 機能を削除しました

  • 音声ビットレートの指定に対応しました

  • シグナリングのメタデータに対応しました

  • API: Configuration: audioBitRate プロパティを追加しました

  • API: Configuration: maxNumberOfSpeakers プロパティを削除しました

  • API: Configuration: simulcastEnabled プロパティを追加しました

  • API: Configuration: simulcastQuality プロパティを追加しました

  • API: Configuration: spotlight プロパティを追加しました

  • API: SimulcastQuality: 追加しました

  • API: シグナリングに関する API の名前を変更しました

    • SignalingMessage -> Signaling

    • SignalingNotificationEventType -> SignalingNotifyEventType

    • SignalingConnectMessage -> SignalingConnect

    • SignalingOfferMessage -> SignalingOffer

    • SignalingOfferMessage.Configuration -> SignalingOffer.Configuration

    • SignalingPongMessage -> SignalingPong

    • SignalingPushMessage -> SignalingPush

  • API: SignalingAnswer: 追加しました

  • API: SignalingCandidate: 追加しました

  • API: SignalingClientMetadata: 追加しました

  • API: SignalingMetadata: 追加しました

  • API: SignalingNotifyConnection: 追加しました

  • API: SignalingNotifyNetworkStatus: 追加しました

  • API: SignalingNotifySpotlightChanged: 追加しました

  • API: SignalingOffer.Encoding: 追加しました

  • API: SignalingUpdate: 追加しました

  • API: Signaling: 追加しました

2.3.2

CHANGE

  • SDP セマンティクスのデフォルトを Unified Plan に変更しました

  • API: シグナリング "notify" の "connection_id" プロパティに対応しました

  • API: SDPSemantics: case default を削除しました

  • API: SignalingNotifyMessage: connectionId プロパティを追加しました

FIX

  • 接続状態によってシグナリング "notify" が無視される現象を修正しました

2.3.1

FIX

  • グループ (マルチストリーム) 時、映像を無効にした状態で接続すると落ちる現象を修正しました

2.3.0

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • WebRTC SFU Sora 19.04.0 以降

    • macOS 10.14.4 以降

    • Xcode 10.2

    • Swift 5

  • マルチストリーム時に強制的に Plan B に設定していたのを止めました

  • 未知のシグナリングメッセージを受信したら例外を発生するように変更しました

  • シグナリング "notify" の次のイベントに対応しました

    • "spotlight.changed"

    • "network.status"

2.2.1

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • WebRTC SFU Sora 18.10.0 以降

    • macOS 10.14 以降

    • iOS 10.0

    • Xcode 10.1

    • Swift 4.2.1

  • シグナリング "push" に対応しました

FIX

  • シグナリング "notify" に含まれるメタデータが解析されていない現象を修正しました

2.2.0

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • iOS 12.0

    • Xcode 10.0

    • Swift 4.2

  • API: ConnectionTask: 追加しました

  • API: Sora: connect(configuration:webRTCConfiguration:handler:): 実行中に接続の試行をキャンセル可能にしました

2.1.3

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • macOS 10.13.6 以降

    • Xcode 9.4

    • Swift 4.1

FIX

  • MediaChannel: 接続解除後、サーバーにしばらく接続が残る可能性がある現象を修正しました

2.1.2

CHANGE

  • WebRTC SFU Sora 18.04 以降に対応しました

  • WebRTC M66 に対応しました

2.1.1

CHANGE

  • システム条件を更新しました

    • macOS 10.13.2 以降

    • Xcode 9.3

    • Swift 4.1

    • Carthage 0.29.0 以降、または CocoaPods 1.4.0 以降

    • WebRTC SFU Sora 18.02 以降

  • API: MediaStream: audioVolume プロパティを非推奨にしました

  • API: MediaStream: remoteAudioVolume プロパティを追加しました

FIX

  • API: MediaStream: 配信中に videoEnabled プロパティまたは audioEnabled プロパティで映像か音声を無効にすると、有効に戻しても他のクライアントに配信が再開されない現象を修正しました

  • API: WebRTCInfo: shortRevision: 戻り値の文字列が 7 桁でない現象を修正しました

2.1.0

CHANGE

  • 視聴のみのマルチストリームに対応しました

  • 音声検出による映像の動的切替に対応しました

  • API: Role: .groupSub を追加しました

  • API: Configuration: maxNumberOfSpeakers プロパティを追加しました

  • API: SignalingConnectMessage: maxNumberOfSpeakers プロパティを追加しました

2.0.4

CHANGE

  • WebRTC M64 に対応しました

2.0.3

CHANGE

  • WebRTC M63 に対応しました

  • SDWebImage 4.2.2 に対応しました

  • API: WebSocketChannelHandlers: onDisconnectHandler を追加しました

  • API: WebSocketChannelHandlers: onFailureHandler を削除しました

  • API: SignalingChannelHandlers: onDisconnectHandler を追加しました

  • API: SignalingChannelHandlers: onFailureHandler を削除しました

  • API: SoraError: WebSocket に関するエラーを次の二つに分割しました

    • webSocketClosed(statusCode:reason:)

    • webSocketError()

  • API: PeerChannelHandlers: onDisconnectHandler を追加しました

  • API: PeerChannelHandlers: onFailureHandler を削除しました

  • API: MediaChannelHandlers: onFailureHandler を削除しました

FIX

  • API: MediaChannel: PeerChannel の接続解除時に MediaChannel の状態が接続解除にならない現象を修正しました

2.0.2

CHANGE

  • connect シグナリングメッセージに Offer SDP を含めるようにしました

  • API: MediaStreamAudioVolume: 追加しました

  • API: MediaStream: audioVolume プロパティを追加しました

FIX

  • API: MediaStream: videoEnabled: 映像をオフにしても VideoView に反映されない現象を修正しました

  • API: MediaStream: audioEnabled: 音声の可否がサブスクライバーに反映されない現象を修正しました

2.0.1

CHANGE

  • Xcode 9.1 に対応しました

  • API: MediaStream: 接続中に映像と音声の送受信を停止・再開するプロパティを追加しました

  • API: MediaStreamHandlers: 追加しました

2.0.0

設計と API を大きく見直しました。

CHANGE

  • WebRTC M62 に対応しました

  • アーキテクチャ armv7 に対応しました

  • iOS 11 に対応しました

  • Xcode 9 に対応しました

  • Swift 4 に対応しました

  • 依存するフレームワークから Unbox.framework を削除しました

  • WebRTC のネイティブ API (主にクラスやプロトコル名の接頭辞が RTC の API) を非公開にしました

  • クライアントの設定を Configuration にまとめました

  • ロールについて、 "パブリッシャー (Publisher)" と "サブスクライバー (Subscriber)" に加えて、マルチストリームで通信を行う "グループ (Group)" を追加しました。

  • 通信を行うオブジェクト (WebSocket 接続、シグナリング接続、ピア接続、メディアストリーム) をプロトコルに変更しました (デフォルトの実装は private)

  • 内部で使用する WebSocket の API (SRWebSocket.framework の API) を非公開にしました

  • 任意の映像キャプチャーの使用を可能にしました

  • CMSampleBuffer を映像フレームとして使用可能にしました

  • 映像フレームの編集を可能にしました

CHANGE (API)

  • 次のクラス、構造体、列挙体、プロトコルを削除しました

    • Attendee: 同等の機能を MediaChannel に実装しました

    • BuildInfo: 同等の機能を WebRTCInfo に実装しました

    • Connection: パブリッシャーとサブスクライバーをそれぞれ独立させたため削除しました

    • ConnectionController: 同等の機能を削除しました

      • ConnectionController.Request

      • ConnectionController.Role

      • ConnectionController.StreamType

    • ConnectionError: 同等の機能を SoraError に実装しました

    • Event: 各イベントをイベントハンドラのみで扱うようにしました

      • Event.EventType

      • EventLog: ロギング機能を削除しました

    • MediaConnection: 同等の機能を MediaChannel に実装しました

    • MediaPublisher: パブリッシャーを MediaChannel で扱うようにしたため削除しました

    • MediaSubscriber: サブスクライバーを MediaChannel で扱うようにしたため削除しました

    • MediaOption: 同等の機能を Configuration に実装しました

    • Message: 同等の機能を SignalingMessage に実装しました

      • Message.MessageType

      • Messagable

    • PeerConnection: 同等の機能を PeerChannel に定義しました

    • PeerConnectionEventHandlers: 同等の機能を PeerChannelHandlers に実装しました

    • SignalingEventHandlers: 同等の機能を SignalingChannelHandlers に実装しました

    • SignalingNotify: 同等の機能を SignalingNotifyMessage に実装しました

    • SignalingSnapshot: 同等の機能を SignalingSnapshotMessage に実装しました

    • VideoFrameHandle: 同等の機能を VideoFrame に実装しました

    • WebSocketEventHandlers: 同等の機能を WebSocketChannelHandlers に実装しました

  • 次のクラスを追加しました

    • CameraVideoCapturer

    • CameraVideoCapturer.Settings

    • ICECandidate

    • ICEServerInfo

    • MediaChannel

    • MediaChannelHandlers

    • PeerChannelHandlers

    • SignalingChannelHandlers

    • Sora

    • SoraHandlers

    • VideoCapturerHandlers

    • WebSocketChannelHandlers

  • 次の構造体を追加しました

    • Configuration

    • MediaConstraints

    • SignalingConnectMessage

    • SignalingNotifyMessage

    • SignalingOfferMessage

    • SignalingOfferMessage.Configuration

    • SignalingPongMessage

    • SignalingSnapshotMessage

    • SignalingUpdateOfferMessage

    • Snapshot

    • WebRTCConfiuration

    • WebRTCInfo

  • 次の列挙体を追加しました

    • ConnectionState

    • ICETransportPolicy

    • LogLevel

    • NotificationEvent

    • SignalingNotificationEventType

    • SignalingMessage

    • SignalingRole

    • SoraError

    • TLSSecurityPolicy

    • VideoCapturerDecive

    • VideoFrame

    • WebSocketMessage

    • WebSocketMessageStatusCode

  • 次のプロトコルを追加しました

    • MediaStream

    • PeerChannel

    • SignalingChannel

    • VideoCapturer

    • ViderFilter

    • WebSocketChannel

  • Notification の使用を中止し、次の関連する構造体と列挙体を削除しました

    • Connection.NotificationKey

    • Connection.NotificationKey.UserInfo

    • MediaConnection.NotificationKey

    • MediaConnection.NotificationKey.UserInfo

    • MediaStream.NotificationKey

    • MediaStream.NotificationKey.UserInfo

  • AudioCodec について以下を変更しました

    • .Opus.opus に変更しました

    • .PCMU.pcmu に変更しました

  • MediaStream について以下を変更しました

    • クラスからプロトコルに変更し、 API を一新しました

  • Role について以下を変更しました

    • .group を追加しました

  • VideoCodec について以下を変更しました

    • .VP8.vp8 に変更しました

    • .VP9.vp9 に変更しました

    • .H264.h264 に変更しました

  • VideoFrame について以下を変更しました

    • プロトコルから列挙体に変更し、 API を一新しました

  • VideoRenderer について以下を変更しました

    • onChangedSize(_:)onChange(size:) に変更しました

    • renderVideoFrame(_:)render(videoFrame:) に変更しました

1.x

1.2.5

FIX

  • CircleCI でのビルドエラーを修正しました

1.2.4

CHANGE

  • armv7 に対応しました

  • API: MediaOption を struct に変更しました

  • API: ConnectionController: ロールとストリーム種別の選択制限を削除しました

FIX

  • API: マルチストリーム時、配信者のストリームが二重に生成されてしまう現象を修正しました

1.2.3

日時

2017-8-29

対応 Sora

17.06

CHANGE

  • API: VideoView: contentMode に応じて映像のサイズを変更するようにしました

FIX

  • API: 残っていたデバッグプリントを削除しました

1.2.2

日時

2017-8-16

対応 Sora

17.06

CHANGE

  • API: 一部の静的変数を定数に変更しました

FIX

  • API: VideoView: メモリー解放時に Key-Value Observing に関する例外が発生する現象を修正しました

  • API: VideoView: メモリー解放時にクラッシュする現象を修正しました

1.2.1

日時

2017-8-3

対応 Sora

17.06

FIX

  • API: ConnectionController: 指定した映像・音声コーデックが UI とシグナリングに反映さ>れない現象を修正しました

1.2.0

日時

2017-8-2

対応 Sora

17.06

CHANGE

  • WebRTC M60 に対応しました

  • Bitcode に対応しました

  • スナップショットに対応しました

  • リンクするフレームワークに SDWebImage.framework を追加しました

  • API: Event.EventType: 次のケースを追加しました

    • case Snapshot

  • API: MediaOption: 次のプロパティを追加しました

    • var snapshotEnabled

  • API: SignalingEventHandlers: 次のメソッドを追加しました - func onSnapshot(handler: (SignalingSnapshot) -> Void)

  • API: SignalingSnapshot: 追加しました

  • API: Snapshot: 追加しました

  • API: VideoFrame について以下を変更しました

    • var width: Int32 -> Int

    • var height: Int32 -> Int

    • var timestamp: CMTime -> CMTime?

  • API: VideoFrameHandle: 次のプロパティ名を変更しました

    • case webRTC -> case WebRTC

  • API: VideoFrameHandle: 次のプロパティを追加しました

    • case snapshot

  • API: VideoView: スナップショットの描画に対応しました

  • API: ConnectionController: スナップショットの項目を追加しました

1.1.0

日時

2017-7-7

対応 Sora

17.06

CHANGE

  • CircleCI を利用した自動ビルドを追加しました

  • examples を削除しました

  • WebRTC M59 に対応しました

  • ディレクトリ構造を変更し、プロジェクトのファイルをトップレベルに移動しました

  • シグナリング "notify" に対応しました

  • イベントログに接続エラーの詳細を出力するようにしました

  • 次の不要なファイルを削除しました

    • JSON.swift

  • API: Attendee: 追加しました

  • API: BuildInfo: 次のプロパティを削除しました

    • var VP9Enabled

  • API: Connection: 次のプロパティとメソッドを削除しました

    • var numberOfConnections

    • func onChangeNumberOfConnections(handler:)

  • API: ConnectionError: var description を追加しました

  • API: ConnectionController: ビットレートの設定項目を追加しました

  • API: ConnectionController: イベントログの画面を追加しました

  • API: ConnectionController: Cancel ボタンを Back ボタンに変更しました

  • API: Event.EventType: ConnectionMonitor を追加しました

  • API: MediaConnection: 次のプロパティとメソッドを追加しました

    • var numberOfConnections

    • func onAttendeeAdded(handler:)

    • func onAttendeeRemoved(handler:)

    • func onChangeNumberOfConnections(handler:)

  • API: MediaStreamRole: 削除しました

  • API: Role: 追加しました

  • API: PeerConnection: 接続状態に関わらず WebSocket のイベントハンドラを実行するようにしました

  • API: SignalingEventHandlers: func onNotify(handler:) を追加しました

  • API: SignalingEventType: 追加しました

  • API: SignalingNotify: 追加しました

  • API: SignalingRole: 追加しました

  • API: VideoFrame について以下を変更しました

    • var width: Int -> Int32

    • var height: Int -> Int32

  • API: ConnectionController: リファクタリングを行いました

  • API: ConnectionController: VP9 の有効・無効を示すセルを削除しました

FIX

  • Sora サーバーの URL のプロトコルが ws または wss 以外であればエラーにするよう変更しました

  • 接続解除可能な状況でも connectionBusy のエラーが発生する現象を修正しました

  • 接続解除後も内部で接続状態の監視を続ける現象を修正しました

  • API: ConnectionController: 接続画面外で接続が解除されても接続画面では接続状態である現象を修正しました

  • API: VideoView のサイズの変化に動画のサイズが追従しない現象を修正しました

1.0.1

日時

2017-06-05

対応 Sora

17.04

  • [CHANGE] システム条件を更新しました

    • Xcode 8.1 以降 -> 8.3.2 以降

    • Swift 3.0.1 -> 3.1

  • [UPDATE] SoraApp の Cartfile で利用する shiguredo/sora-ios-sdk を 1.0.1 にアップデートしました

1.0.0

日時

2017-04-10

対応 Sora

17.02

  • [CHANGE] WebRTC M57 に対応しました

  • [CHANGE] 対応アーキテクチャを arm64 のみにしました

  • [CHANGE] マルチストリームに対応しました

  • [CHANGE] シグナリング: "notify" に対応しました

  • [CHANGE] シグナリング: Sora の仕様変更に伴い、 "stats" への対応を廃止しました

  • [CHANGE] シグナリング: Sora の仕様変更に伴い、 "connect" の "access_token" パラメーターを "metadata" に変更しました

  • [CHANGE] API: ArchiveFinished: 削除しました

  • [CHANGE] API: ArchiveFailed: 削除しました

  • [CHANGE] API: MediaConnection: MediaStream を複数保持するようにしました

  • [CHANGE] API: MediaConnection: multistreamEnabled プロパティを追加しました

  • [CHANGE] API: MediaConnection: 次の変数の型を変更しました

    • webSocketEventHandlers: WebSocketEventHandlers? --> WebSocketEventHandlers

    • signalingEventHandlers: SignalingEventHandlers? --> SignalingEventHandlers

    • peerConnectionEventHandlers: PeerConnectionEventHandlers? --> PeerConnectionEventHandlers

  • [CHANGE] API: MediaConnection: connect(accessToken:timeout:handler:) メソッドの型を connect(metadata:timeout:handler:) に変更しました

  • [CHANGE] API: MediaConnection, MediaStream: 次の API を MediaStream に移行しました

    • var videoRenderer

    • func startConnectionTimer(timeInterval:handler:)

  • [CHANGE] API: MediaConnection.State: 削除しました

  • [CHANGE] API: MediaOption.AudioCodec: unspecifieddefault に変更しました

  • [CHANGE] API: MediaOption.VideoCodec: unspecifieddefault に変更しました

  • [CHANGE] API: MediaPublisher: autofocusEnabled プロパティを追加しました

  • [CHANGE] API: MediaStream: RTCPeerConnection のラッパーではなく、 RTCMediaStream のラッパーに変更しました

  • [CHANGE] API: MediaStream: startConnectionTimer(timeInterval:handler:): タイマーを起動した瞬間もハンドラーを実行するようにしました

  • [CHANGE] API: MediaStream.State: 削除しました

  • [CHANGE] API: PeerConnection: RTCPeerConnection のラッパーとして追加しました

  • [CHANGE] API: SignalingConnected: 削除しました

  • [CHANGE] API: SignalingCompleted: 削除しました

  • [CHANGE] API: SignalingDisconnected: 削除しました

  • [CHANGE] API: SignalingFailed: 削除しました

  • [CHANGE] API: StatisticsReport: RTCStatsReport の変更 (名前が RTCLegacyStatsReport に変更された) に伴い削除しました

  • [CHANGE] API: VideoView: 映像のアスペクト比を保持するようにしました

  • [UPDATE] API: MediaCapturer: 同一の RTCPeerConnectionFactory で再利用するようにしました

  • [UPDATE] API: MediaCapturer: 映像トラック名と音声トラック名を自動生成するようにしました

  • [UPDATE] API: VideoRenderer: 描画処理をメインスレッドで実行するようにしました

  • [UPDATE] API: VideoView: UI の設計に Nib ファイルを利用するようにしました

  • [UPDATE] API: VideoView: バックグラウンド (ビューがキーウィンドウに表示されていない) では描画処理を中止するようにしました

  • [ADD] API: BuildInfo: 追加しました

  • [ADD] API: ConnectionController: 追加しました

  • [ADD] API: Connection: 次の API を追加しました

    • var numberOfConnections

    • func onChangeNumberOfConnections(handler:)

  • [ADD] API: Connection, MediaConnection, MediaStream, PeerConnection: 次のイベントで (NotificationCenter による) 通知を行うようにしました

    • onConnect

    • onDisconnect

    • onFailure

  • [ADD] API: WebSocketEventHandlers, SignalingEventHandlers, PeerConnectionEventHandlers: イニシャライザーを追加しました

  • [FIX] シグナリング: 音声コーデック Opus を指定するためのパラメーターの間違いを修正しました

  • [FIX] 接続解除後にイベントログを記録しようとして落ちる現象を修正しました

  • [FIX] 接続失敗時にデバイスを初期化しようとして落ちる現象を修正しました (接続成功時のみ初期化するようにしました)

  • [FIX] 接続試行中にエラーが発生して失敗したにも関わらず、成功と判断されてしまう場合がある現象を修正しました

  • [FIX] API: MediaConnection: 接続解除後もタイマーが実行されてしまう場合がある現象を修正しました (タイマーに関する API は MediaStream に移動しました)

  • [FIX] API: PeerConnection: 接続失敗時でもタイムアウト時のイベントハンドラが呼ばれる現象を修正しました

0.x

0.1.0

日時

2016-12-28

対応 Sora

3.4

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